レセプト請求におけるデジタル化の加速について by marontasanさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@05036

レセプト請求におけるデジタル化の加速について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
marontasanさん
投稿日時
コメント数
0コメント
評価P
2ポイント

【医療機関でのデジタル化とその改善点】
社会人2年目、医療機関にて事務職をしています。
現在は入退院患者の会計業務とレセプト請求を行なっています。
日々の業務で感じたことを提案をいたします。


・社会保険支払い基金と国保連合会における審査基準の統一加速と情報の完全公開化について
レセプト請求とは、患者様の医療行為を保険者に請求する業務です。そのまま保険者に請求できるわけでなく、審査機関による精査がなされます。請求した医療行為に疑義があると「返戻」という形で請求が差し戻されます。
しかし、その審査基準については審査側の医師によってそれぞれ異なり、また都道府県単位でも異なるというのです。さらには審査機関が2つありますが、統一がなされているわけでもありません。
私たち医療機関で働く請求側としては、疑義の明確な理由が通知されるわけではないため理由を知るためには、その都度電話で審査側に確認を行わなければなりません。

現在、審査機関である社会保険支払基金と国保連合会では審査基準の統一化を進めているとのことですが、デジタル庁としてその流れを加速するように後押しをしていただきたいです。また、審査基準をインターネット上もしくは専用サイト(医療関係者のみが閲覧可能な形で)にて完全公開化できるよう支援をお願いします。

ページの先頭へ