死亡届を以て、サービスを解約する法律 (Part1) by 江端浩人さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05066

死亡届を以て、サービスを解約する法律 (Part1)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
江端浩人さん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
12ポイント

Facebookで見つけた投稿です。

デジタル化すると解約できないサービスが増えてくると思います。
死亡届を持って課金サービスを解約できる法律を作るべきではないでしょうか?

、、、、、、
父は4月13日に亡くなっています。8月以降の契約は自動継続かもしれませんが、遠隔に住む遺族の私たちや、そばにいてもパソコンに触らない母にはわからないことです。事情をご理解いただき、私たちを助けていただけませんか?
、、、、、、
もう父があの世に行ってから
半年が経とうというのに
日々こんな悲しい交渉が続いています
これはマイクロソフトに
さっき送ったもの
以下がチャットの返事
、、、、、、
いいえ、Microsoftアカウントとパスワードどちらもわからないと、弊社で請求の解約や停止を行うことができかねます。
、、、、、、
もしMicrosoftアカウントにアクセスができない場合は、先ほど申した通りクレジットカード会社へご連絡いただき、請求を停止するようお話しいただければと存じます。
また、大変恐れ入りますが長時間お待ちすることはできかねますため、このままお客様からのお返事がない場合は、1 分ほどでこのチャットを終了させていただきますので何卒ご了承くださいませ。
、、、、、、、、
そしてNICOSカードと
何度目かの交渉
2ヶ月後から
カード停止の措置を取るのは可能
今請求している64000円と
今後2ヶ月の請求は取り消せない
内訳は
・なかなか解約できない有料チャンネル
・J:COMを解約したら何故か
無人の家に復活していた
謎のNTT基本料金
・Spotify
・なんかの年会費
これまで50件以上の企業に電話して
購買中止
契約解除
解除できなくての名義変更
でも後から後から追いかけてくる
あらゆる請求書
葬式の後、母はすぐに引っ越し
郵便転送の手続きをしていても
DMはかなり宅配便になってて
大事な封筒も空き家に
たくさん溜まって
数週間に一回取りに行くときの恐怖
まだまだ、まだまだ
請求が来る!
お年寄りの皆さん
いや、このご時世
わたしの年代だって
あるとき入院して
それが最後、パソコンの前に
座れないという
父のような最後を
誰がいつ迎えないとも限らない
しかしメールだけでなく
メールはたぶん家族もわかる

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