電子契約の不平等の解消 by aro_takeさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05119

電子契約の不平等の解消

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
aro_takeさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
7ポイント

Webで容易に契約できるのは良い事ですが、解約手続きが不平等で社会的問題となっていると思います。
契約者が死亡したのに、解約できず請求が続く例など。

そもそも契約はワンクリックで出来るのに解約は物凄く引き止められて、手続きも困難で画面もわかり難い。
契約時は連動して関連サービスに知らずに自動で契約させられるのに、解約時は個々に行う必要がある。
山のようにやってくる広告メールで手続きも難しくさせる。
遺族がそれを行うのも難しく、電話対応も拒否される。そもそもそのようなオペレーションが想定されていないこともある。

根幹対策としては、2つ。

1.契約手続きと解約手続きの平等化を法整備する。
  ワンクリックで契約できるならワンクリックで解約できないと違法とする。

2.契約者死亡の場合は、その時点で請求権を失い、遡って返金させる。
  あわせて、返金が滞った場合は、法定年利14.5%を業者に追加で払わせる。
  ただし、ローン(スマホ本体などの購買物)は実物があるため別とする。

ここまでやらないと、適切な対応なんかしませんよ。

如何に解約しにくくして少しでも売り上げを上げようと考えるズルいインチキコンサルがいますから。

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