国に対する行政手続のオンラインによる代理人について by SHOWAさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05131

国に対する行政手続のオンラインによる代理人について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
SHOWAさん
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4ポイント

行政書士は、行政書士法第1条の2第1項において、官公署に提出する電磁的記録を作成する業務を独占業務としている。他の国家資格者が独占としているものは除く。しかし、行政手続のオンライン化が進む手続を見る限り、行政書士が関わっていることを、国の手続で簡単に見分けられるのは、GOTOトラベル地域共通クーポン登録申請くらいである。これでは、なんのために行政書士が電磁的記録を作成する業務を法律において独占業務としているのか国民に理解されず、行政書士以外のものが報酬を得て違法に官公署に提出する電磁的記録の作成をしていても国民には分からない。よって、行政手続のオンライン化にあたり、行政書士が電磁的記録の作成に関わり、その電磁的記録を国に送信していることを明確にするために、GOTOトラベル地域共通クーポン登録申請のような「行政書士代理人欄」を創設して、国民に分かりやすく国に対する行政手続のオンラインによる代理人は、行政書士法第1条の2第1項のとおり、行政書士が行うことを鮮明にしていただきたい。

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