警察装備に柔軟性を by 佐藤治雄さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05139

警察装備に柔軟性を

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
佐藤治雄さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

デジタルの提案とはちょっと趣旨が違いますが、町のおまわりさんがいつも拳銃を持つ必要があるかと思っています。
そりゃ凶悪な犯人に対処する場合もあるでしょうが、圧倒的には酔っ払いやDV男や薬物中毒者相手に、殺傷力の高い拳銃を使う場面は多くはないと思います。
安易に使うと責任問題になる恐れがあり、使うのをためらったりするのでは意味がありません。
また殺さないために足を狙うなど技術的にも難しい能力を求めています。

そればかりか、時々紛失したり、奪われたり、自殺に使われたりと、そちらの事件が絶えません。
ここはもっと殺傷力の弱い、スタンガン銃とかゴム弾の銃とかを普段の町のおまわりさんの装備にすべきではないでしょうか。
そのほうがもっと気楽(?)に犯人に対して使えるものと思います。

それと並行して、立てこもり事件のような凶悪な事件のために、ライフルなどの装備を安全な場所に別に用意しておくほうが有効かと思います。

また逃走車両を強制的に止める道具とか、サルとかイノシシ用とかの色々なツールを職人の国ならではの発明で用意しておくことじゃないでしょうか。

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