デジタル庁はアメリカの現状を長期間かけて把握すべき by 林田さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05147

デジタル庁はアメリカの現状を長期間かけて把握すべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
林田さん
投稿日時
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6コメント
評価P
4ポイント

アメリカのデジタル化は20年進んでいます。公立学校はオンラインで成績管理、出欠、課題、願書提出などができ、DMVではオンラインで自動車登録の更新ができ、病院は紹介状や処方箋がオンライン化されてウェブで自分のカルテを確認でき、保健所は予防接種の記録をオンライン化しており学校や託児所が参照できます。

何がベストプラクティスなのか、今から考えて試行錯誤しながら積み上げるよりも、すでに試行錯誤をして上手いシステムを作り上げているアメリカのやり方をパクるのが安くて早くて間違いないです。

こうした状況は実際にアメリカに住んで実感するのが一番ですが、今から出張しなくても、外務省や民間企業などに経験者がたくさんいますから、アメリカ在住経験が豊富な人をチームに混ぜて、アメリカで実践しているベストプラクティスを積極的に取り入れるべきです。

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