公務員採用試験も組織も時代遅れでは?時代にそったものに見直してほしい by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05185

公務員採用試験も組織も時代遅れでは?時代にそったものに見直してほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
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11ポイント

公務員採用試験は未だに学校入試の延長みないな試験をさせています。更にこれだけ人材の流動化が起きているのに未だに徹底した年齢制限を設けて、氷河期世代貧困救済とか言っときながら実際は、ほとんど18から20代の社会人経験が無い若い人しか採用していません。(氷河期採用一応はじめているので若干ましにはなったのかもしれないが抜本的解決にはなってない)

これでは外から技術的な知見は入ってこないし、業界事情も分からないまま、新卒からずっと狭い役場組織にいる公務員が行政を行っている状態です。

しかも県庁や市町村では、一部のエリート候補ならまだしも、それ以外も漏れなく(ごく一部の土木建築みたいな独占資格が必要なものを除く)ゼネラリストとして2年位で異動してまわすため、専門性なんてあったものてはありません。

国家公務員や地方公務員に技術系公務員みたいな入口もあるみたいですが、これも新卒から狭く閉鎖的な公務員組織にいて、まともな技術者が育成できるのか疑問です。民間から有能な人を募集する位ですからできないのでしょう。

公務員に技術力のあるIT人材がいないことを悟り、デジタル庁で民間登用して巻き返しを図ろうとしている今こそ公務員の組織のあり方を見直し、少なくとも一般職員採用は経験豊富な中途経験者採用(ITに限らず)をメインに切れかえ、技術力や経験でも民間や世界に通用する組織に変えていくべきだと思います。

雇用情勢的にも若い人は少子化で民間でも引く手数多でしょうし、問題となってるのは氷河期世代の中高年層です。一時的にパフォーマンス?で氷河期世代の僅かな募集をしてますが、それでもとんでもない人数が集まって高倍率となっており、経験豊富な中高年層が、能力はあるのに活用されずに余らされてるのは明らかです。

流石に不味いと思ったのかごく一部の地方でIT職の中途の専門もやとってはいるみたいですがとても少ないです。


あと、公務員の採用や活用のしかたも〇〇省とか関係なく、何等らの分野の技術者やスペシャリストは全部の省庁を知識ベースで横断的に異動させる形の方が良いと思います。

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