IT化は「不便」や「苦労」を「努力」と称賛する国民性から直さないと進まないのではないか by TsTさん | デジタル改革アイデアボックス

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@05238

IT化は「不便」や「苦労」を「努力」と称賛する国民性から直さないと進まないのではないか

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
TsTさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
-2ポイント

この20年余り「IT化」は何度も国が推し進めてきたと思います。

ですが、国民性として「便利なものを使う」や「楽をする」ことを「ズル」と捉え
「不便さ」「苦労」に甘んじることを「努力」と称賛するきらいがあり
IT化が進まないどころ余計に意味のない面倒が増えてしまったものすらあるように思います。
(その筆頭がマイナンバーかと思いますが)

教育の現場では検索すれば一瞬で答えに辿り着ける単語や年号を
意味もわからずに丸暗記する苦労を努力や勤勉さだと未だに褒め称えていますし、
まずはそういった国民性をなんとかすることから始めないと
いつまで経っても面倒がどんどん増えていくだけではないでしょうか。

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