外国人もデジタル庁の仕事に参画できる件 by zacintoshさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05262

外国人もデジタル庁の仕事に参画できる件

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
zacintoshさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
2ポイント

平井大臣の国会答弁、楽天の三木谷氏との対談、日経のニュース記事を拝見しました。
発言の時系列が前後しているのでわかりにくいのですが、平井大臣から盛んに「デジタル庁はプロジェクトベースで外国人でも人材を募る」というお話があったと思います。
これは具体的にどういったプロジェクトに参画してもらうことを考えているのでしょうか?
もちろん、外国人は公務員に採用できない、という前提です。

例えばの話ですが、将来100%自動運転を目指して道路をすべて三次元のデータにするとします。
技術的なスキルの問題で外国人にプログラムを書いてもらい保守、運用も任せるとします。
すべての道路のデータをDB化するので当然自衛隊の基地や米軍基地まで続く道路のデータもあったりします。
担当の外国人は愛国心が強く、自国の諜報機関にそのデータを横流ししたとします。
基地までの詳細な経路がわかっているのでテロ行為したい放題です、なんてことにはなりませんか?

たかだか小さな自治体のデータだと思い、原子力発電所に関するデータを集めていました。
そこに外国人が参加し、原発のデータが筒抜けになりました、テロ行為もできます、とか。

日本人は機密情報の取り扱いに疎いとよく言われます。
まさにこのことだと思うのですが、いかがでしょうか。

国の扱う情報で外国人が触れていい情報ってあまりないと思うのですが、そんなことはないのでしょうか。
セキュリティに関する情報を外国と共有するというのならわかります。
外国人にも手伝ってもらえる程度のシステム開発なら日本の若手新人でも出来る気がしますがいかがでしょうか。
外国人を引っ張ってくることよりも、日本の若手を育てることを優先して考えて欲しいと思う次第です。

SEに女性は少ないですよね。
うちの会社の新人プログラマーは外国人ですが9割女性です。
プログラムなんて女性でもバリバリ書けますから日本人の女性も積極的に育てていって欲しいです。

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