情報産業の多重受けを法律で禁止すべき by yotarou3さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05265

情報産業の多重受けを法律で禁止すべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yotarou3さん
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4ポイント

細分化すると指揮が遅くなるんですよ。
日本の人と人のやり取りで、建前と本音が違う場合があるから、
人を介せば介すほど、そうじゃねえんだよ!ってなるよ。

 一方で、それを廃するためにドキュメント作るけど、
これがやたら形式張るでしょ。

 一人で、いろんな作業できるエンジニアじゃなきゃ嫌というのが、
今の日本企業の言い分を考えても、多重受けは合理的じゃない。

 多重受けが、中抜の原因になることも問題だけど、
プロジェクトを細分化したいという大企業の思惑がそもそもある。
細分化しても、最後には統合するわけだから、揃ってなきゃ動かないでしょ。
そう考えても、他に歩調を合わせなきゃだから、平たくいえば面倒。

 多重受けが可能になる人材派遣法は失敗作だね。
変えた人もそんなつもりじゃないと言ってるのに、直さないとか、
おかしすぎだね。

 中抜してるだけなら、そういうのはいらないですね。
多分この人達って「企画」してると思うんです。
テレビが力を持って、広告代理店が力持ってるならそういう理屈も、
成り立たなくもないけど、テレビが流行を作り出すのが難しくなれば、
企画の元請けのありがたさもなくなるでしょう。

 元請け、下請け、二次受けまでで、三次以降は法律で禁止すべきです。
二次受けまでの作業の全体像を下請けがすべて把握できる体制にして、
元請けが一般消費者の橋渡しをするぐらいでないと、元請けいらないっすよ。

 これも元をたどるなら、自動車産業の多重受けが根底にあると思うんです。
車ならコスト下がるんでしょうけど、情報産業ではコミュニケーションコストが、
無駄に上がるだけ。どんなのつくりますかって、やり取りが無駄に増えるから。
車メーカーには設計図が正確にあるでしょ、そこが車とITの全く違うところ。
車はどんな部品がいるのか、元請けが全部把握してる。

 車の場合は、組み立てまで丸投げしないでしょ。自分たちでやるし、
パーツ全部完成させてから、組み合わせてそんで生産始めるでしょ、
だけど、丸投げしたら、テストの項目も情報産業は下に投げるんでしょう。
ユーザーも、メーカーでだから、テストがそもそもわからない、
どんなエラーがあり得るのかということがわからない。
 エラーが出たら、ベンダーに問い合わせる。車のパーツだったら、
何が悪いのか自分でわかる。

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