「デジタル改革Idea Box」の正常化について(至急:事務局様親展) by UNZEN.JPさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05274

「デジタル改革Idea Box」の正常化について(至急:事務局様親展)

カテゴリー
9-1.管理室
寄稿者
UNZEN.JPさん
投稿日時
コメント数
30コメント
評価P
3ポイント

本来、国民から広くアイデア・具体的な改善の意見などを募る目的であるはずの「デジタル改革Idea Box」が、今現在、そのようになっておらず困惑しております。

アイデアの提案よりも不平不満や就職活動や保身のための提案などが目立っており(そう見えます)、提案よりも議論が過度に占有しているようです。これでは本来純粋にデジタル改革、日本のIT化など意義あるアイデアをデジタル庁に提案して、少しでも活かしてもらいたいと思っている人がいても萎縮して参加できなくなっています。まるで昔の2ちゃんねるのような荒れる掲示板になってしまっています。
私もその中で議論の相手をしていた時には、それなりに面白くて気付かなかったのですが、「NHKスクランブル化」での「m.hidehiro」様のご指摘に思うところがあり、少し場を離れて冷静に見てみると、このようになった原因はコメント欄の「このコメントに返信」機能に起因していると理解しました。
それはちょうど業務の改善案を求める会議で、出席者同士が互いに面と向かって「いやそれはできない」「おまうは現場を知らない」「何だその口のききかたは!」「だからどうした!!」などと、会議の目的・進行はそっちのけで口論している様と同じに見えました。授業崩壊ならぬ会議崩壊です。

そこで当IdeaBooxのシステムの改善案です。
1.コメント欄の「このコメントに返信」機能を削除する。
コメント投稿者同士で喧嘩しないようにです。
しかしアイデア提出者にはコメントがフィードバックとなり追加修正・訂正などする必要がありますので、コメント欄そのものは追記用に必要です。反論に対し答える義務はないと思いますが、提案についてのコメントを考慮する責任はあると思います。そのため
2.コメントしたコメントにではなく、提出したアイデアに入ったコメントを提出者にメール通知する。
も、合わせて必要です。

また、中には議論したい人もいるでしょうし、私も先に述べた例のように議論を見て気付くことも多々ありました。でもそれは「君たち、別の部屋でやって」ということで、議論用の場所を他に作るか、それぞれ外部のサービス(掲示板とかSNSとか)を使って勝手にやっていただければいいのではないでしょうか。場所が分かれば覗きに行けばいいのですから。

面と向かわず、同じ方向を向いて意見を出し合いたいものです。

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