マイナンバーカードの普及方法 by 3Sun3Sanさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05288

マイナンバーカードの普及方法

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
3Sun3Sanさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
5ポイント

【マイナンバーカードの普及方法】
若い世代に持たせる方法についてのみ言及します。

[意見]
「高校の卒業式 or 成人式」で出席者に配布できる仕組みにすればいいと思います。
この場合、当日発行で持ち帰れるようにするのが望ましいですね。

[実現した場合]
国政調査の結果、「最終学歴が小中学卒」 の割合は 8.3%です。
ですので、「高校卒業をトリガーにしたマイナンバー取得推奨のフロー」が確立できれば、「新成人の 91.7% は全員持ってる。」という状況にできるかと思います。

この場合、以下の「20歳」を境目にした制限は、少々うっとうしいです(取得する人間の気持ちとして)
「有効期限は20歳以上の場合は発行から10回目の誕生日まで、20歳未満の場合は容姿の変化を考慮して発行から5回目の誕生日まで」
「20歳」を「18歳」に変えてほしいところではあります。

[意見の理由と実現方法]
高校卒業後は、自分の身分証明をする機会がグッと増えます。
自分の身分証明については、今は運転免許証が担っているのかと思います。
だから、大学入学した後に運転免許を取得する人が多いのでしょう。

現実問題として「自分の身分証明」は、日本の社会的に需要があり、生きていくうえで必須とさえ言えるのが実態でしょう。
それを今後はマイナンバーカードが一元的に担い、マイナンバーカードだけがあれば「日本国民のXXです。」と証明できる。
これは個人にとってメリットのあることだと考えます。

高校を卒業したばかりの当人たちは、きっとまだ知らないことだとは思いますけれど、「あなたにメリットのあることですよ。」「お金かけて運転免許取らなくてもいいですよ。」と、説明してあげれば、取得に抵抗感は減るのかと思います。

高校卒業と同時に「本人同意のもと」と言いつつも「反強制」で取得させてしまうフローをを作るのがいいように思います。(なんだったら在学中に取得させても良いのでは?)

在学中にガイダンスする必要があるので学校の協力が必要になりますし、そこに大きな反発があるのも容易に想像できます。
しかし、「自分の身分証明」が必要な社会である以上、それを簡易に行うための「マイナンバーカード」。
なのですから、学校側に進んで協力してもらえるような働きかけができればよいのですが、これに対しては有効なアイデアが思いつきません。

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