ネットいじめはわかりにくいし取締も難しい by yotarou3さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05311

ネットいじめはわかりにくいし取締も難しい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yotarou3さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
1ポイント

ネットいじめだけの話じゃないですよ。You Tubeで、収益化しようとして、
理由不明なまま、BANされたとか、前書いたとき、差別の基準は、
世界共通じゃないんですよ。

 日本では当たり前だけど、海外では理解されないのが、畳に土足で踏み入る。
これについては、かなり名だたるファッション誌で畳にがんとハイヒールで踏みつけるような、
そんな感じの写真載せてました。これは日本では炎上しました。今は、話題にもなってない。

 これを旅館で真似された溜まったもんじゃないでしょう?

 日本は日本でBLMの特集をテレビがアニメイラスト使って説明したら差別だと、
炎上したでしょ。これはアナウンサーが理解できなかったんだよね。
何が悪いのかわからなかった。

 プラットフォームでは、海外の文化の違いで差別だと決めつけられて、
勝手に締め出されることがあり得るので、ビジネスとして考えると常識が通じない、
可能性を述べたら、まともに理解した人はいなかったね。

 このことは、ビジネスで考えるとグレーであるほうがやりやすいし、
一方で、いきなりシャットアウトというのがアメリカでは当然みたいです。
リアリティーショーってイギリスでも人気だし、アメリカだと、
誘拐犯を見つけ出そうと番組作って、それにアメリカの判事が捕まって、
それが拳銃自殺して、番組終わったんだけど、アメリカだと、
そういうことは国とかが取り締まることなんだという、
日本だと相手にはプライバシーがあるんだろうとか、人情論が出てくるわけです。

 グレーでやるほうがやりやすいというのはUberだったりAirbnbで、
日本の旅館業法?にはなじまない。海外の観光客を呼ぶには日本の法律を変えてまで、
やるかどうかを、デメリットも含めて検討する必要があって。

 貿易のやり取りから、プラットフォームサービスビジネスへの産業構造の適応は、
国の法律の改正を前提とするし、かと言って日本で始めようとしたら、
ドローン規制のようにあっという間に、締め付けが入って、だから、
いつまでも二番煎じになるんだろうと思います。

 差別の基準を欧米にすべきだというわけではなく、サービスとして、人的交流を、
海外とするなら、文化的対立は避けられないし覚悟しないといけない。
海外のプラットフォームに合わせるなら、こちらでの非常識については泣き寝入り。

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