APIステーション構想(API連携を容易にすることを振興する独立行政法人の設立) by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05322

APIステーション構想(API連携を容易にすることを振興する独立行政法人の設立)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

近い未来のデジタル社会では、API(Application Programming Interface)の活用が、社会で活性化することが望まれていると思います。
しかし、提供されているAPIを開発者以外のユーザーが使うには、そのAPIをユーザーが使いやすい形に手直ししなければなりません。その手直しの手順の存在が、便利なAPIの普及を妨げていると思います。
そこで、APIを使いたいユーザーがすぐに利用できる、かつ、より便利に利用できる環境を作りを振興する、国の独立行政法人の組織の設立を提案します。

ここで、現存するあらゆるAPIに対して、申請があったAPIを審査し、国が要求する基準をクリアしたら、国が提供するAPI連携サイト「APIステーション(仮称)」上で、そのAPIが利用できるようになるようにします。このサイトを管理と、APIを審査する仕事をしつつ、「APIを使いたいユーザーがすぐに利用できる、かつ、より便利に利用できる環境」を提供する社会の実現を目指す(つまり振興する)のが、私が提案する独立行政法人の仕事です。

この提案の趣旨は、次のメリットを実現することであり、
「APIステーション(仮称)」というサイトのの利用拡大し、API利用のランキングをサイト上で表示することでより便利なAPI利用へと国民を誘導し、現在ネット上で乱立している機能が重複したAPIや実行速度が遅いなど質の悪いものを排除することができると思います。
つまり、質の高いAPIを競うの競争の場を国が提供できると思います。

ちなみに、独立行政法人である理由は、認定とかランキングとかを決める国の組織は独立行政法人かなと思ったからです。

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