大臣でもわかるデジタル度の見える化 by DanDan_from2020さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@05349

大臣でもわかるデジタル度の見える化

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
DanDan_from2020さん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
3ポイント

初めまして DanDanです

私は行政のお仕事をいくつか請け負ったことがございます。
その中に 「今後の補助金等の使い方の参考にしたいのでこの施策も見える化をできるような機能を考えて作ってほしい」という案件がありました。 
このように作ってほしい!というような指針もなく いわゆる丸投げでした。

そこでチームで検討・作成し提示したのですが、確認してもらったところ 返ってきた答えは
「あまりにもわかりやすく 自治体の努力度合が顕著に表れすぎて 使えません。単に都道府県ごとに割り算した表にして欲しい!」
でした。 我々チームのモチベーションが下がったことは十分ご理解いただけると思います。
政府の仕事はこんなレベルなのかと失望しました。

今回デジタル庁設立は素晴らしいことと思います。 

そこで 「大臣でもわかるデジタル度」の提案です。
以下の3点です

リアル・デスクトップ・クリア
 職員各自の机上は常に紙媒体(ファイル等)は置かない
 その日の仕掛業務の書類は 業後引き出しに収納し退所する

扉付きキャビネットの廃止
 見える化の対極にある設備である扉付きキャビネットの扉は撤去する。
 デジタル度が向上した暁にはキャビネット(棚)は最低限にする。
 いずれ、すべてオープンラックに置き換える
 先祖帰りしないように 廃棄をする

引き出しの最小化
 いろんなものを突っ込んでおいておきたいのが世の常 入れておくものは最小限にするために少なくする

後は大臣に求めることは
 定期的不定期(抜き打ち)に 現場に赴き 見える化の確認すること
 要するに 「今日は○○にいくよ!」と足を運びデジタル度を確認する(分単位の業務になります)

 指示しただけでなく 自分の目で確認する
 どこまでできてるのかなあ? 資料で報告して! なんてことはしない

よろしくご検討をお願いいたします


PS.ちなみに お金かからないことですから すぐやってくださいね 
こんなこともできなければデジタル庁なんていらないです。
本気度を見せてもらいます。
大臣の本気度の見える化でもあります

以上 ご提案です。

ページの先頭へ