マイナポータルおける受理日の定義の明確化 by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05470

マイナポータルおける受理日の定義の明確化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
便器株主さん
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評価P
2ポイント

受付と受理の定義の整理


法律のデジタル化の各論になります。

既に税と社会保障における「報酬」等の概念・用語の整理の必要性については提案させていただいていますが、マイナポータルの電子申請の使用を確認していて「受理」という新しい概念に気が付きました。

今までは「受付」→「確認」または「決定」であり、受理とは登記における用語では

・受付:申請情報が登記所に到達したという登記官の確認

・受理:登記を実行することを相当とする登記官の措置

 …であり、あくまでも審査後に行うものです。社会保険の届出では以前から受付日(月)に遡って効力を発生させる手続き(扶養認定・限度額適用認定証など)

受付と受理についても定義の明確化が必要だと考えます。

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