マイナポータル等に、私人間や公的機関からの電子データの受け渡し・受領を証明する機能を付けてほしい by 吹雪さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05476

マイナポータル等に、私人間や公的機関からの電子データの受け渡し・受領を証明する機能を付けてほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
吹雪さん
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2ポイント

デジタルで処理する際に最も厄介な問題の一つに「相手が受け取ったことの証明」をすることがあります。

例えば、内容証明郵便および特別送達郵便については、総務大臣が認めた郵便認証士が確かにその住所の人に渡したという事を証明することになっています。

このように、「確かに渡した」「相手に届いた」ことを保証する仕組みとして、国が認めた機関が間に入る仕組みがデジタルにも必要です。

住所・氏名を入力してファイル添付すると送信でき、該当する相手がいて、かつ開封された場合にのみ開封証明がもらえる。受け取り側はマイナポータルに登録している場合にはメールで通知される。という緩やかな仕組みからでも、検討して頂きたいです。

1~2週間待っても応答がない場合には従来通り紙で送るほかにありませんが、それでも相手が同意している場合などから少しずつでも使っていけるのではないでしょうか。

ポータルの登録・閲覧の義務化は当分無理ですので郵便はなくせませんが、希望者から徐々に郵便ではなく電子で受け取れる仕組みをぜひ検討してください。

私は視覚に障害もあるので、紙が届くとスキャンと文字認識をして読まねばならず、大変なのです。
障害者福祉の観点からも、デジタル改革を待っています。

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