「マイナンバーカードの安全性を学校に通う子供を通して保護者に伝える」マイナ普及戦略 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05485

「マイナンバーカードの安全性を学校に通う子供を通して保護者に伝える」マイナ普及戦略

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
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評価P
1ポイント

マイナンバーカードをこれから過半数以上の国民が所持することを想定するなら、学校で映像などを通して、マイナンバーカードの安全性とはどういうものなのか教えていいと思います。(セキュリティーの概念を教える題材として使えるかもしれません。)
その上で、子供に説明した内容を保護者にも理解してもらえるように、資料を配布する、例えばプリントを小学校の子供が保護者に持って帰ってもらうことなどを考えればいいと思います。

どんな映像を使うかと言えば、平井大臣とマイナちゃんのマイナンバーカード解説動画が以下のURLで投稿されているので、この映像の漫画やプレゼンテーションスライドを作ればいいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=hRTvuZsU8Kk



以上の取り組みの上で、子供にマイナンバーカードを作らせて、それを利用できて恩恵が得られる環境があれば、保護者は非常に真剣に、例えば紙のプリントに書かれたマイナンバーカードの情報を読むと思いますので、子供のマイナンバーカードを使ってもらう利用方法を考えることが、マイナンバーカードを普及する長期的な戦略になりうると思います。

以上より、私の提案は、マイナンバーカードを普及するために、学校に通う子供を通して、マイナンバーカードの安全性などを知ってもらうことであり、さらに、保護者に真剣に子供が持ち帰ったプリント等を読んでもらうために、子供にマイナンバーカードを作らせるメリットを考えることです。


ちなみにですが、子供が”自分自身で”マイナンバーカードを駆使して何かメリットが得られる環境があれば、それは、実際に社会でマイナンバーカードを使うことの練習になるかもしれませんので、例えば、学校にマイナポータルを設置して、何かサービスを利用できるようにすることはいいかもしれません。

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