日本国内の医療機関の電子カルテ共通化 by neoearthさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05508

日本国内の医療機関の電子カルテ共通化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
neoearthさん
投稿日時
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評価P
7ポイント

日本国内の医療機関の電子カルテ共通化
新型コロナウイルス感染症が蔓延してる現在、医療機関はてんてこ舞いである。電子カルテ共通化を提案する理由としては、
現在のように掛かり付けの医療機関に受診できない際に、別のクリニックなどと電子カルテを利用することで、治療の進行状況、病歴、要望など共有することができる。また、紹介状など紙での発行をせずに他の医療機関に即日転送でき緊急性の高い場合、時短にもなる。また、電子カルテにすることで、日本全国の病例をビックデータ化することで、医学研究の参考にもなる。
このように感染症などの場合でも、感染者の感染歴などを確認でき、正確な感染流行の把握も迅速になり、対策検討に役立つ。
また、行政の報告ようにFAX送信したりする手間が省け、医師の負担軽減にも繋がる。この他には、電子カルテを看護師のスマホなどデバイスと共有することで、伝達漏れも防げ、患者のためにもなる。このようなことから、日本全国の医療機関の電子カルテ共通化を提案します。

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