マイナポータルによる電子申請のバックヤード業務の整理 by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05556

マイナポータルによる電子申請のバックヤード業務の整理

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
便器株主さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
3ポイント

利用者のニーズから出発する、事実を詳細に把握する、エンドツーエンドで考える、すべての関係者に気を配る、サービスはシンプルにする、と「内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室「サービス
デザイン実践ガイドブックβ」にはいいことが書いてありました。

マイナポータルによる電子申請窓口の一本化のためにはバックヤード業務の整理も必要です。電子申請されたファイルがセースルフォースによって振り分けられた後、申請法人または個人の番号と手続
き名が振られたフアイルとなって提出先に送達される仕組みが必要です。また画像やPDFなどの添付ファイルは完全に廃止する前提で、証明・確認の仕組みを再構築することが必要です。

問題はCSVデータを届け出そのものとした場合、紙で行っていた「決裁」という概念を根本から変える必要があります。まずデータを読み込み、機械がエラーメッセージを返す、機械様にロジカルに
決裁してもらう仕組みを基本とすべきです。

ただし現在のマイナポータルのような「受理」「不受理」方式は全くスマートではありません。データの修正イコール改ざんではないと思います。
例えば10000人分の届出があり、一件エラーだった場合、「〇番一件スキップ処理残りを処理しました」とするほうが絶対スマートです。

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