官公庁ソフトウェアの品質管理スタッフはデジタル庁内雇用にすべき by marさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05569

官公庁ソフトウェアの品質管理スタッフはデジタル庁内雇用にすべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
marさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

官公庁ソフトウェアの品質管理は外注にはせずにデジタル庁内に専任部隊を置くべきと考えます。
ソフトの品質管理(QA)は開発過程では軽視されやすいですが、最後にそのソフトが外に出るときの品質と信頼性に関わってくる部分になります。
私はGAFAがよくやるアルファ版リリース的なものを官公庁の開発でもやるべきと思いますが、その場合でも品質管理は粗すぎたらダメですし、きつすぎてもダメという面があり、テスト自動化ツールが揃いつつある今でも職人芸的な側面があります。
この部分を外注に出すと完成ソフトの責任の所在が曖昧になり、動かないシステムになりやすいです。
極端な話、プログラムを書く人は人件費が安くスキルが高いなら海外発注/海外スタッフ管理(海外というと気になる人も多いでしょうが)でもよいと思うのですが、全体設計と品質管理、セキュリティ検証、スケジュール管理はデジタル庁自身で雇用した専任のスペシャリスト公務員部隊で行うべきと考えます。

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