介護事業のデジタル化 by Ottantottoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05600

介護事業のデジタル化

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
Ottantottoさん
投稿日時
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評価P
5ポイント

長く介護事業を仕事にしていますが、その関係事業所(サービス提供事業所、介護関連施設、包括支援センター等)との書類のやり取りや連絡などは未だにファクシミリが主流で旧態依然な状況です。
デジタル化(メール等へ変更)することで、業務効率性や経済面、資源面などメリットが多いのは明らかです(一人当たり年間使用するコピー用紙が約12,000枚から約5,000枚に減りましたが、さらに削減可能です)

ただ、一事業所やいくつかの事業所がその推進をしようとしても中々改善されません。特に自治体に近い立場の事業所(特別養護老人ホーム等の系列、包括支援センターなど)や大手介護事業者は大きな組織で上の方の判断になり一向にすすみません。また自治体に相談しても事業所間でのやり取りになるのでと具体的な対策には結び付きません。

このような状況では、介護人材が不足していると言われている中、これから担い手として期待したい今の若いデジタルに慣れた方にとっては魅力的な職業とはうつらない一つの要因になってしまいます。

これを改善するため、政府サイドで「介護事業もデジタル化推進!」と一声発して頂けるだけで、大きく前進します。
何とかご一考をお願いしたく投稿させて頂きました。

よろしくお願い申し上げます。

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