【重要】デジタル庁の求人についての致命的な問題(2) by KenKohgaさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@05684

【重要】デジタル庁の求人についての致命的な問題(2)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
KenKohgaさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

※【重要】デジタル庁の求人についての致命的な問題(1)の続き

(3) カスタマーサクセス
SIerの開発するITサービスは、構築して売り切り+最低限の保守モデルです。しかし、大臣の言う通り、ITサービスは一度世に出してみて初めて価値がわかります。足りない機能を追加し、バグを修正し、UIを改善してよりよいサービスにしていく。かつてのSIerの売り切りモデルは、製品に問題があり、ユーザーがクレームがあっても「仕様です」と突き放してきました。本当にユーザー(国民)が喜んで使ってもらうサービスをつくり、よりよくしていくためには、デジタル庁こそ、カスタマーサクセスというコンセプトを導入すべきです。ユーザーと対話し、その不満や要望を受けとめ、国民にもっと活用してもらえるようにアドバイスをし、開発サイドには機能改善の要望を上げます。ミッションは、ユーザーの成功です。

このような役割を担う民間人材が成功には欠かせませんが、今回PMとエンジニアしか募集していません。むしろ、優れたCTOとPMとサービス企画、広報マーケ、カスタマーサクセスさえいれば、開発は外注してもよほどいい成果が出せると考えます。ご検討いたければ幸いです。

ページの先頭へ