機種依存文字ファイル名の使用禁止 by kuippaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05721

機種依存文字ファイル名の使用禁止

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
kuippaさん
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行政から配布される資料には半角カタカナやまるで囲った数字、ギリシャ文字など機種依存系の文字が使われることがある。システムによっては利用できないコードなので使わないことを地方自治体、外郭団体などにも周知、徹底していただきたい。

昔に比べると国の配布文書ではほとんどなくなったが、まだ統計資料などのファイル内では使用されているのを見かける。
地方自治体などでは言うまでもなくひどい状態。
特に、ファイル名に機種依存文字が使われるとシステムを利用したバックアップなどでファイルパスがおかしいだの、コピー不可エラーで弾かれることがある。


「軽減税率対策補助金対象サービス証明書.pdf」
上記は民間業者が軽減税率対応の際に配布した文章であるが、サービスの部分が半角カタカナで、
「ビ」ではなく「ヒ」に「゛」がファイル名に使われているため、ファイルパスで参照エラーが発生した。


また近年はunicodeなどを用いた多種多様な言語を交えた表現も豊富になってきている。
。°(ᐡ•̥ᴥ•̥ᐡ)°。 ←⇐⇚ ㊧こういうの

左送りのアラビア語を交えて拡張子を誤認させるマルウエアなどもあるので、
PPAP辞めるついでに配布クラウド側でチェックする簡単なチェックフィルターを国が用意してもいいかもしれない。

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