助成金の摩擦係数をさげるデジタル社会 by kuippaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05728

助成金の摩擦係数をさげるデジタル社会

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
kuippaさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

助成金という仕組みがデジタル社会に対応できていないため、パイプが目詰まりおこしてて現場に届くまでにほとんどこぼれ落ちている。なんとかしようデジタル社会。

# とにかく門前払いしようとする助成金
事務局を下請けがやっているためか、落選数をあげないためか、とにかく門前払い。
(例1)
飲食店の休業要請の申請をしたが対象外とされた、問い合わせ電話がつながらないため諦めた。
(例2)
休業要請の助成金に申し込んだが理容店はこちらではないと受付期限を過ぎてから返答。
(例3)
GoTo商店街に申し込んだが書類の不備のため不受理とし書類も廃棄しますと連絡。申請要件に記載のない不備だったので異議を申し立てたところやはり受理しますとの応答。


# とにかく書類の多い助成金
応募数を削ぐためか、責任回避か、やたらと書類や審査が多い。

(例.GoTo商店街)
企画書、申請書類だけで数十枚、サイン付き書面、議事録、その他必要付属書類で数十枚。

(例.町会向け8万円の助成金)
申請書提出、審査会、実績報告書提出、実績報告会。担当者の時給だけで8万するわ。


# とにかく経費にみとめない助成金
物品の購入しか経費に認められない。

(例.GoTo商店街)
事務局費用を経費参入できない外注もできない。事務処理をおっつけられた担当者が泣きながら作業をする。1円にもならないどころか持ち出し。見積書がただでできるとお思いか?中止になってもなんの連絡もない。


# とにかく支払いの遅い助成金
支払いから1年経っているなんてのがザラ。

(例1)
商店街街路灯を老朽化のために修繕。1500万ぐらい費用がかかったためその一部を助成金申請。申請が認可され工事。商店街の積立預金ではたりないので工事費用の不足分を銀行借入。商店街役員が連帯保証。1000万の金利5%として年間50万の利払いが発生。2/3ぐらいを助成金で負担できたが、助成金の支払いがもっと早ければ…。

(例2)
商店街街路灯の電気代は商店街が支払っている。8割ぐらいを市や都などから助成。が、電気代は毎月かかるのに助成金の振り込みは年度締めの翌年払い。行政にはキャッシュフローの概念がない。

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