マイナンバーに紐づくワンタイムトークンで郵便住所を管理する by いかあくまさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05797

マイナンバーに紐づくワンタイムトークンで郵便住所を管理する

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
いかあくまさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

住所情報は、一度流出すると取り返しがつかない重要な個人情報であるにも関わらず、デジタル化の恩恵を受けられていません。

そこで提案するのは、「有効期限を短く限定した住所に紐づくワンタイムトークンを、マイナンバーポータルサイトから発行する」です。

フリマアプリの匿名配送に近い形ですが、これをマイナンバーポータルに紐づけることで、安易に住所情報や実名を企業に提供する必要がなくなります。

このワンタイムトークンは、郵送先の個人による意思に基づき、郵送元を限定して出力されます。

郵送物の郵送先情報には、このワンタイムトークン、またはQRコードのみを記します。

このトークンには有効期限が短く設定されており、さらにこのトークンを使った住所の読み込みは、政府認証を受けた運送会社のみが行う事が出来ます。

さらに政府認証を受けた送信元は、送料を後払いかつ配送状況を追跡することが可能になります。

ユーザは、運送会社が住所を検索した履歴を確認することが可能であり、かつ自らの意思でこのワンタイムトークンの使用を取り消すことが可能です。

個人間の品物のやり取りを匿名かつ安全で行うこの仕組みは、多少の費用が掛かったとしても需要があると思われます。

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