【積極的にコメントお願いします】公務員の会議録作成の省略化 by マイナンバーにやたら詳しい人さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05900

【積極的にコメントお願いします】公務員の会議録作成の省略化

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
マイナンバーにやたら詳しい人さん
投稿日時
コメント数
11コメント
評価P
8ポイント

公務員の会議録は、通常 ①会議の録音 ②録音を聞いて担当者が文字起こし ③語尾や話し言葉を整える ④各発言者へ内容の確認(文書やメール)の流れで作成されます。

提案したい点は以下2点です。

1.会議録は音声認識アプリ等で作成することを原則とする。
上記のとおり会議録の作成には会議時間が長い重要な会議ほど膨大な時間をかけて作成します。一部民間事業者において音声認識アプリを用いてほぼ発言と同時に文字起こしが可能となっています。
しかしながら、ほとんどの市区町村で予算がつかず(頑張れば作れてしまうので)、導入できていないと思われます。
そもそも発言内容の語尾を整えること自体が良いかどうかは分かりませんが、これにより担当者の事務が大幅に軽減できると思います。

2.作成した会議録は原則庁内で開示、諮問(参与)機関や委員会等住民が参加する会議は必ず1週間以内に開示
会議録は作成したものの、担当課内で有する場合も多く、庁内会議でも会議に参加した担当課以外は内容を知らないこともあります。
そこで、ほとんどの市区町村で導入しているグループウェアを活用し、複数の課で行う庁内会議についてはグループウェア内での開示(情報共有)、住民が参画する会議については1週間以内に開示することにより、市区町村の意思決定の透明化を実現することができると思います。

デジタル化は目的ではなく、事務の効率化の手段です。
国家・地方公務員どちらも他人事と考えずに、自分の事務をどれだけ効率化してより重要な責務をこなせるようにするかをもっと真剣に考えていくべきだと考えています。

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