電子書籍による出版業界支援 by かやのさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05909

電子書籍による出版業界支援

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
かやのさん
投稿日時
コメント数
11コメント
評価P
4ポイント

絶版本を優先で全ての本(雑誌を除く)を電子書籍化します。(国内出版社のみ)
最新刊は電子化されるまでやや遅れるので紙媒体を買うメリットは残ります。
国のサーバにデータを置き、国内居住者は無料で読めるようにします。
一世帯につき、月100円ほど負担します。約685億円/年。
漫画喫茶・民間電子書籍サービスが利用する場合は事業者用の料金を取ります。
電子書籍サービスはこのサービスに付加価値を付けて商売できるようにします。
アクセスログから閲覧数に応じて分配金を計算し、出版社に分配します。
出版社は既存の印税支払い事務に上乗せして本の著者に利用料を支払います。
余力があれば個人出版者の作品登録・支払いに対応します。

2019年の書籍の販売額は7000億円程度。印税は10%程度なので685億円×10でほぼ同じ規模。
リーダに同時に保持できる数を制限するなどで便利さをコントロールする事も可能。
どうせ100円負担するならと、皆むさぼるように読むでしょう。過去の作品のリバイバルブームや文学リテラシの改善。作家になりたい人のモチベーションアップなどによって出版業界をもり立てることができるのではないでしょうか。

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