公共システム開発案件での準委任契約 by ミヤモトさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05920

公共システム開発案件での準委任契約

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
ミヤモトさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

公共向けのシステム開発では、基本設計からリリースまで一括請負契約となる場合がほとんどであると理解しています。(予算上の制約が強いため)

一方、DXを進めるうえで、ITベンダは民間企業に対してPoCやアジャイル開発を行っており、仕様通りにつくることから、企業やサービス利用者に対して本当に価値あるものをつくることへ、シフトが進んでいると理解しています。

公共調達においても、サービス利用者である国民や職員に対して、より良いサービスをより早く提供するために、これまでの契約や入札での慣行を刷新していくことを求めます。

具体的には、以下の案を提示します。
・開発の不確実性が高い調達は企画競争を基本とする
・契約は一括で行うが、上流は準委任契約とし、開発のスコープや工数が確定した時点で再度金額を見直して再契約する
※金額が折り合わない場合には、スコープを減らすか増額での契約とする。
※入札を分割する場合、後続の契約を受注したい業者が、前段の入札を安価に契約することが想定されることから、入札は分けず一括での企画競争を推奨する。





最終修正 2021/1/13 21:35

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