スーパーシティ構想へのファーストアクション1 by todoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05933

スーパーシティ構想へのファーストアクション1

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
todoさん
投稿日時
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1コメント
評価P
1ポイント

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)をインタラクションさせるためのファーストアクションとして、人工知能(機械学習モデル)が個人個人に対し目的ごとに最適解プランを提案する多重構造のレイヤー(フィールド)で構築された仮想社会と、それに繋がるためのアプリケーションの開発を提案します。
 
仮想社会は、マップをベースに機能別のフィールドを重ねたレイヤー構造を基本とし、フィジカル空間と常にインタラクションするプラットフォームとします。
各フィールドは、①「観光」②「防災避難」③「モビリティー・物流」④「個別の機能へのゲートウェイ」などの機能ごとに分かれ、それぞれに特化した人工知能を有し、データベースとの情報交換を行います。
データベースへのアクセスは、厳格なルールに基づき行政または権限を付与された企業(研究機関含む)のみが可能となり、個人・サービス提供者及び一般企業等は各フィールドからのみに限定されます。
各フィールドへのアクセスは、地域の拠点に設置される「マザー端末」・各所に配置される「ターミナル端末」及び各個人のスマートフォン等にインストールされるアプリを介した「プライベート端末」から可能となります。
マザー端末は、「物体検出」「RNN」等の技術による人工知能の機能を持ち、街の総合案内的な役割を担います。
ターミナル端末は、同じく人工知能の機能を持ち、観光場所・各店舗または避難所等での応用的使用が想定されます。
プライベート端末は、障がいを持たれる方や高齢者・外国の方に対してのプランや、過去の蓄積データーから最適化された新たなプランをその都度提供し、個人個人に寄り添い成長するパートナーまたはコンシェルジュとしての役割を担います。
 
各フィールドは、それぞれ次のような特徴を持ちます。
①の「観光フィールド(の人工知能)」は、利用する個人(または家族・グループ)・観光客に対し個別に安全かつ有益なプランを提供し、フィードバックから得られた情報をサービス提供者に提供します。
②の「防災避難フィールド(の人工知能)」は登録者の年齢・身体的状態や現在位置などのデータから、避難のタイミングや場所をプッシュ型で通知並びに誘導を行い、情報を集約し必要な機関に自動で提供または出動等の要請を行います。

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