スーパーシティ構想へのファーストアクション2 by todoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05934

スーパーシティ構想へのファーストアクション2

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
todoさん
投稿日時
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評価P
1ポイント

③の「モビリティー・物流フィールド」は、公共交通機関・(自分が依頼した)タクシーや宅配便(ドローン含む)などの位置情報の提供を行います。
④の「個別の機能へのゲートウェイ」は、「行政」「医療」「ラーニング」「ジョブマッチング」「金融」「ショッピング」「コミュニティ」などの、マップとの関係を特に必要としないレイヤーへの入口とし、サイバー空間上での都市機能を再現します。
 
データは、ブロックチェーン技術により分散管理されデータ駆動社会の原動力になります。
システムは常にアップデートされ、新たに開発される各種デバイスとのつながりを繰り返しながら、サイバーとフィジカルが融合していくプロセスそのものになることを目指します。
 
本来このようなシステムの整備は、課題が複雑化していない地方から始める方が基板が作りやすく(「防災避難」に関するフィールドなど)、自治体をまたぐ横展開も割合容易と考えます。
また、活用できる資源(自然など)を持ちながら資金的・人材的に不利な地方ほどその効果は大きいものと考えます。
しかし、地方ではこのようなアイデアを伝える場所もシステムも整っておらず、また、自治体は個別案件ごとに企業を選定してしまうため、複数の企業並びに優秀な個人が志を共にする場もアイデアを出し合う場もなく、デジタル庁の目的の一つでもあるベンダーロックや縦割り行政の解消も理解されていないように感じられます。
さらに、単年度予算の仕組みが未知のチャレンジに対しては大きな弊害の一つとなっているように感じられ、無駄につながらないか危惧しています。
 
限られたスペースでイメージを伝えるには限界がありますし、これに価値があるかどうかも正直分かりません。ただ出来ることであればアイデアと情熱を持てる人が評価登用され、実現に向け活躍できる場が生まれることを何より切望しています。
 
2021年が日本のデジタル元年として希望ある未来にむかうことを願っています。

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