エンジニアを資格等で明確に区分して参入障壁を下げる案 by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@05944

エンジニアを資格等で明確に区分して参入障壁を下げる案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
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研究するシステムエンジニア、開発するシステムエンジニア、製造するシステムエンジニアで、独占資格等で完全に棲み分けすべき。万年人手不足の業界でありながら若い人が超有利、特に異業種転職者、未経験者、年長者には障壁が高い等という雰囲気かあるようだ。
今後日本を牽引していく代表的産業なだけに頭の良い人や若い人しかできないというのはいただけない。
そこで、
製造業的ブルーカラーエンジニアは資格無くても、年いった未経験者でも何歳からでも働けますよ。
開発的なホワイトカラーエンジニアは資格が必要で、通常未経験者はなれませんし、若い人も多いですよ。
研究的アカデミックなエンジニアは先端IT分野の学位を収め、相応の資格を有するようなエリートしかなれませんよ。
みないに分けて、誰にでも働きやすく、飛び込みやすくして、ITで飯をくっていけるようにすべきだと思う。

例えば異業種でリストラされたおっさんが再就職するのに普通にIT企業に飛び込むのと、製造業的エンジニアの枠があってそこに飛び込むのでは、後者の方が圧倒的に飛び込みやすい。似た境遇の人だったり年いった人が自然と多くなるからだ。
逆に野心のある若者も開発エンジニアで入って将来的には研究側に行きたいなんていったらモチベーションも上がるだろう。
異業種のおっさんが、そこから研究職エンジニアを狙い初めて身を粉にして頑張ろうとする人はいないだろう。
結局棲み分けはwinwinだし、少子高齢化社会で40過ぎのリストラが吹き荒れる今の時代は特に大事だと思う。

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