実在個人と仮想個人 by UNZEN.JPさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06014

実在個人と仮想個人

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
UNZEN.JPさん
投稿日時
コメント数
19コメント
評価P
4ポイント

ここに参加してまだ三ヶ月ほどですが、自分の意見を投稿し、皆さんのご意見を拝見し、たまに議論し、気づいたことがあります。
実在する「私」という個人の情報と、実在しない仮想空間(ネットを中心としたデジタル空間)でデータにより形作られたもうひとつの「私」の情報とがある、ということです。
これをはっきりと区別することで、他の様々な問題が解決できる可能性を感じています。
ただ現時点でまだこのアイデア・着眼点に気づいただけなので、詳しいことはこれから詰めて行きたいと思います。
実はここである程度まとまった概念を提示しておきたいと思い、整理を試みたのですが、うまくまとめることができませんでした。
皆様のお知恵を拝借したいと希望しております。

現在わかる範囲で定義してみれば、
実在する個人の情報は、具体的な生活の中で「自分」に結びつけられたいわゆる「個人情報」のことです。住所氏名年齢電話番号所属性別指紋顔立ち口座情報犯罪歴学歴収入納税額などなどです。
仮想世界の個人情報は、インターネットでの契約や行動の履歴によって形作られた(規定される)「仮想的人格」のことです。メールアドレスアクセスログクッキー情報投稿歴投稿内容使用しているデバイスの情報プロバイダ接続情報利用しているサービス使用しているハンドルネームなどなどです。
通常はこれは同一人物の情報だと受け止められています。が、必ずしもそうではない、ということを私は以前より主張しておりました。こちらに参加するようになり、その思いはさらに強くなっています。そしてこの視点が、今後のデジタル社会を構築していく上で極めて重要な認識であると思い至った次第なのです。

新しい視点・概念なので「何言ってるのかわかんない」という方がほとんどだと思いますが、私もまだ明確に識別できていません。これから時間をかけて具体的に考えて行きたいと思います。よろしければ「なんとなくわかる」方々のお力を借りて、この(おそらく)新しい概念を皆さまと相談し、整理しまとめていければと願っています。すでに同様の考え方が存在していたのなら、ご紹介いただければ有難いです。ただこれまでの議論や意見を見る限り、少なくとも一般化している認識ではないと思われます。

ご理解ある皆さまのご協力をお願いします。

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