マイナンバーのデジタル化 by Ryojiさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06041

マイナンバーのデジタル化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Ryojiさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
8ポイント

私は韓国に在住して15年経つ日本非居住の日本人です。
この15年間韓国でデジタル化が進み高度経済成長を成し遂げる姿を目の前にして見ました。

1、韓国の場合、オフライン、オンラインに関わらず携帯電話の契約、病院、市役所、銀行、免許試験場、学校等どこに行っても韓国の生まれた時に与えられる住民登録番号一つで本人確認が1秒で出来ます。
(例えば 免許証の更新2分くらい、パスポート更新10分くらい、銀行業務3分くらい、交通違反切符1分以内等々)
このように日本でもこのシステムを早く導入すれば、物事がスピーディーに済むのでとても良いと思います。

2、満十八歳からもらえる住民登録番号カード(18歳未満は住民登録番号はあるがカードは犯罪に使われるケースがあるためもらえない)を携帯しそれを提示することによって、あらゆるサービスを受けられる。
外国人の場合は住民登録番号カードと同様の役割をする外国人登録番号カード(ビザ滞在外国人も番号が与えられる)が与えられる。
非居住者も在外国民カードもしくは住民登録番号カードが与えられいずれも番号を確認すればすぐに非居住者とわかりそれ相応のサービスを受けられる。

発展が止まっている、日本の最発展のために、まずは行政の場からサービスを徐々に浸透させ民間の場まで完璧に浸透させて行ってください。
全ての成人した国民、居住外国人に登録カードを携帯させて下さい。

日本の発展のためにスピーディーにかつ安定したサーバーシステム(韓国も初期はエラーもありました)を作って下さい。 
明るい日本の未来のために期待しています。
このシステム導入で経済的な利益が相当あるはずです。
また昔のようにアジア一位に返り咲き若者達に夢と希望を与えて下さい。

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