オリンピック・パラリンピックの成功への道 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06062

オリンピック・パラリンピックの成功への道

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
28コメント
評価P
3ポイント

コロナ禍が、日本はともかくも世界中で収まらず、もう既にオリンピックを諦めている人も多いと思われます。

 しかしながら、いまから準備・工夫をすれば安全に開催可能です。

「2か月前に各国の選手団を招聘して、最初の一月で、コロナの膿を出しきり、残りの一月で万全の態勢で練習をしていただき、存分に力を発揮できるようにと考えております。」

 各国の選手団の母国内での合宿(飲食)や移動、双方の空港や機内での感染の可能性があり、従来のような開会式直前や試合直前での来日では、開会式直前あるいは試合直前での、PCR検査陽性になる人が出る可能性があり、スケジュールが大混乱します。

 開催二か月前の来日、日本全国の各市で合宿(移動は大型バス、体育施設や宿泊所を専用とする)し、もし感染者が出れば、隔離し(隔離施設でもトレーニングができるように配慮)、陰性になったら合流し、集団での練習を行い、試合に臨めるようにすべきと考えております。

 メリットとして、

   1.地方に金が落ちる、体育設備の見直しができる。
   2.各地の合宿の報道がなされ、地元の宣伝になる。
   3.世界が安心し、日本の底力をアピールできる。
   4.無観客ながら、開会式が華やかに実施される。
   5.コロナ禍を理由に、各国に選手団の滞在費請求ができる
   6.コロナ禍を理由に、全国の各市の協力が得られる。
   7.小池都知事をはじめ準備員会様が賞賛される。
   8.リモート観客設定を名目にして、日本のITシステム
    を世界標準に設定できる。
   9.開催費の増加分は、体育設備の改修分(100億)程度
  10 8項が立ち上がれば、開催費用以上の収入が得られる。

以上から分かることは、コロナ禍を利用すれば、普段は「何を馬鹿な要求」をという内容が「自然な形で無理が通る」ということです。

 以上を、スポーツ庁や東京都オリンピックパラリンピック準備局に電話とメールの両方で申し入れをしました。

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