国民の為の情報システム化について by しがトドさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06076

国民の為の情報システム化について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
しがトドさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
4ポイント

疑問と提案になり申し訳ありません。
しかしながら、「デジタル社会の目指すビジョン 」の内容と
「政府の情報システムに関する標準ガイドライン群」
には、大きな方向違いの疑問を感じましたので、以下に述べさせていただきます。
現状の課題点を抽出して改定していくのでは、付け焼刃になり結局ビジョンに向かっているようには思えませんし、局所対応にしかならず、大きな損失になると思われます。日々技術革新が進む中で今までSEをして何度も経験してきました。
ビジョンに沿っていくなら 例えば、目的を
「法治国家である我が国においての政府の情報システムは、国民が法を簡単に遵守できるシステムを構築することを当初の目的とし、国民の為の情報システム構築を行う。」
とし、その為の情報システム化を考えるというのはどうでしょうか?
国民の幸せ(安全・安心・より豊かな生活など)を目指すニーズに合った良いものができると考えます。
現状のサービスをITを使って良くするのではなく、国民の実生活と法律を分析し、個人、家族、国家として必要な情報や対応を行えば、本当の意味で政府としてのデジタル社会の実現ができるのでは無いでしょうか?
もちろん、その為にITを駆使することも必要と考えます。
しかし、現状の企画方針では、国民に寄添ったシステムではなく現状の政府のやり方に沿ったものになり、都度資金が発生し場当たり的なものになると思われます。基本は、憲法とそこから派生している各種法律で、そこから考えていかなければならないのでは、ないでしょうか?分析結果によっては、現状の省庁でいいのかという事になるのかもしれませんが、これこそ「デジタル社会の目指すビジョン 」にかなっていると思います。

具体的には、国民としての基本情報を考えると以下のようなイベントで発生します。
出生、居住(最近は、移動生活者も考える必要もあるのかもしれません。)、進学、生活収入源、病気、婚姻、出産(新規出生)、社会福祉、介護、死去、相続など
一方行政としては、現在の各省庁の問題点ではなく目的を洗い直し、基本情報を整理していく必要があると思います。
国民は、上記のイベント発生の際に国家としての必要情報を一度報告または、行政からの要求にこたえるだけになれば、最適であると考えます。
一人の国民の意見として聞いていただければ幸いです。以上ありがとうございました。

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