市区町村の選挙事務(失権者情報)の一元管理について by 松永さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06078

市区町村の選挙事務(失権者情報)の一元管理について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
松永さん
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4ポイント

現在、市区町村の選挙管理委員会は、選挙人名簿を管理するにあたって、公職選挙法第11条の「選挙権を有しない者にかかる刑期等の情報」をそれぞれ保有しています。そのため、当該選挙権を有しない者が市区町村を越えて移動した場合、市区町村間で郵送による通知を行い、お互いのデータベースを更新しているところです。
そもそも、住基ネットの様に、選挙権を有しない者にかかる刑期等の情報が一元管理されていれば、「人件費」「役務費」の削減や市区町村間での郵送漏れやデータベース更新漏れが無くなり、情報の正確性も担保されることとなります。

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