小児用モバイルSuica/PASMOがほしい by nanashiさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06111

小児用モバイルSuica/PASMOがほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
nanashiさん
投稿日時
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評価P
2ポイント

交通系ICカードは、電子マネーとしては相互利用可能でも、乗車券としてはエリアをまたいで利用できません。将来的には全国統一を進めてほしいですが、当面の対応案を提案します。

1・小児用モバイルSuica/PASMOの設定、登録済み保護者名義のクレジットカードからのチャージ

定期券を買うだけ、チャージするためだけの外出を防ぐため、小児もモバイルSuica/PASMOを利用可能にするべきです。そこでマイナンバーカード保有のメリットとして、「マイナポータル」経由の申込に限り、小児用モバイルSuica/PASMOを発行可能にできないでしょうか。携帯電話事業者の「学割」申込時は、子ども本人の本人確認書類と母子手帳や世帯住民票などを提示する必要があります。このステップをなくすため、マイナンバーカードの民間利用を進めてほしいと思います。

2・小児用タッチ決済カード

Suicaなど交通系電子マネーは導入コストが高いのでタッチ決済やコード決済(コード表示)で置き換える動きがあります。小児の利用も想定し、保護者が全て設定・登録した上で4歳程度から利用可能なキャッシュレス決済サービスの提供を促す施策を求めます。

電車で出かけるたびに「子どもの分だけ紙の切符を買う」または「小児用Suicaカードを作り、一部の券売機だけで使えるクレジットカードでチャージする(小児用PASMOは券売機・現金チャージのみ)」というフローを取るくらいなら、スマホをに親の名前でモバイルSuica/PASMOを設定し、大人料金を支払ったほうが乗車時に手間がかからないと思います。もちろんこの乗車の仕方は規約違反です。

銀行がATMレス・キャッシュレスを強力に推進している以上、小児でも乗車券レス・キャッシュレスで電車に乗れるよう改善を望みます。いっそ、小児料金対象年齢を1歳未満に変更し、Suica/PASMOエリアでは通学定期券を除き、小児料金廃止でも構いません。高齢社会では、高齢者料金を新たに設定し、高齢者用Suicaカードを設定したほうが歓迎される気がします。

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