満席でのオリンピック開催 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@06119

満席でのオリンピック開催

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
1ポイント

コロナウイルスの感染確認者の減少傾向がみられるようになりましが、時短要請というより、ずさんであった「消毒の強化」によるものと考えています。
 各種飲食店やスポーツ施設などを回ってみますと、消毒液の設置数は増えてきておりますが、まだトイレ通路への設置がほとんどなく、逆に言えば、全ての飲食店でトイレ通路に設置すれば、そして行きかえりでの消毒を客に促せば、ドラスチックに改善すると見ております。

 飲食店やスポーツ施設を回りますと、トイレ通路での消毒液の設置がまだまだ少ない状況で、逆に「トイレ通路に必ず設置するよう指導」をすれば、ドラスチックに感染が縮小していき、マスクもフェースシールドも、観客動員を減らす必要もなくなります。すなわち、オリンピックが(PCR検査にて陰性が確認された人)満席の観客でのオリンピック・パラリンピックが開催できるということです。 

 「オリンピック開催一月前の入国で、陽性なら隔離し開幕までに治し、陰性なら観光を楽しむ。」

 いくら注意をしていても、移動に伴う感染リスクは、まずそれぞれの母国での生活の中にあります。次に双方の空港内やフライト機内等であり、また、感染に対する防衛知識が十分でない場合が多く、観光客の誰も感染をしていない状況の保障などができるものではありません。
 開会式や試合の直前で、予定していた観客の陽性が確認された場合、その濃厚接触者も含めて、開会式に参加できなかったり、予定した試合が見れなくなったりして、大混乱に陥ります。

 よって観客は一月前に入国して、陽性が確認された場合は、(新たに設定する、テレワークができ、ランニングマシン等の軽運動ができ、楽しく過ごせる)隔離施設で、陰性が確認されるまで過ごし、陰性が確認された人たちは、オリンピックが開催されるまで地方の安全な場所を観光し、陰性が確認された人のみが乗車できる大型バスで移動し、指定された飲食の場所やホテルで過ごし、そしてオリンピックを観戦するようにします。

 事前入国や行動を制限・管理されるものの、その分安心して過ごし、地方での観光を楽しみ、そしてオリンピックを心から楽しむことができます。
 また、日本のおもてなしの心を随所に示すことができ、信頼度が高まります。無観客や半観客では、どうしても盛り上がりに欠けるので、関係者は大変ですが、満席での開催を希望します。

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