電動自転車化キットなどを使った超小型モビリティを速やかに走行できるようにしよう。 by 10年ぶりの出来というワインは9年分損しさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06152

電動自転車化キットなどを使った超小型モビリティを速やかに走行できるようにしよう。

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
10年ぶりの出来というワインは9年分損しさん
投稿日時
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3ポイント

これはアイデアである。
なので具体的な制度やどういった車両にするかなどという話は抜きにしてこうしてほしいという要望を書いたものだ。
なので細かいツッコミは程々に。

超小型モビリティをお手軽に使えるようにしよう。
世界の環境規制が増してきて原付バイクの排気ガスでさえ規制対象にされそうな今の世界。
そんな排ガス規制や環境規制が厳しい欧州では自転車などに後から装着することはできる電動化キットが売られている。
インホイールモーター式やホイールをローラーによって回転させる方式などなど様々なものがあるが日本では法規制によって私有地限定になってしまったり、アシスト力によってのナンバー取得などが義務付けられていたりして、素晴らしい製品があっても日本のユーザーは買うことができない。
また、買ったとしても厳密に言えば法律に違反しながら走っているユーザーもいるだろう。
この小型モビリティはものすごく簡単に言ってしまえばリチウムイオン電池と性能のいいモーターと制御基板などがあれば個人でも作れてしまう。
もちろんちゃんとした製品にはそれなりの努力が必要だが、自転車にほんの少し毛が生えた程度の超小型モビリティが、欧州などでは一定の人気を博している。
なぜならば超小型 EV と自転車に乗った人間が運べる荷物の量がそれほど変わらない。
とすれば電池が切れた時に自分の足でこげる自転車と充電ステーションを探す超小型 EV とでは利便性が大きく違う。
もちろん維持費などの面もかなり変わってくる。
なので後付電動自転車化キットは人気なのだ。

私が思うに、こういう面白い製品を使えない日本は遅れてしまっているではないかと思っている。

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