国内eスポーツ事業の定義の明確化、審査の提議、また、バーチャルエンターテインメントの提議について。 by caitsith_gameさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06161

国内eスポーツ事業の定義の明確化、審査の提議、また、バーチャルエンターテインメントの提議について。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
caitsith_gameさん
投稿日時
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2ポイント

現在、eスポーツの名前は活発化しているものの定義が曖昧であるため、eスポーツの内容について周知が進んでいないと感じています。

eスポーツの定義とは「電子機器を用いた競技、娯楽全般」、つまりはゲームです。が、国内でのeスポーツのほとんどはリアルスポーツをゲームにしたものや、カードゲームなどしか出ていません。eスポーツの地盤は現在、とても自由なものです。それが故にガチャから出た戦力で競うコンテンツもeスポーツと名乗っているのを見かけます。

しかし、問いたいのです。「サッカーボールやテニスラケットを手に入れること事態が1%の確率でしか手に入らず、しかも、それに月に数十万円も費やさなければ楽しめない」ものをスポーツと言えるでしょうか?
無論、リアルスポーツにも運はあります。しかし、スタートラインから確率と金で決まるというのはリアルスポーツよりも格差があり、「世界共通で楽しめる」と言えるものでは無いのでしょうか?
悲しいことにゲーム大国と言われた日本でそれが起こり、eスポーツに対して全くの無理解であるのが現状です。私はそれが嘆かわしい。

そこで、明確なeスポーツの定義について再定義を行い、ルールや名乗るための審査を設けて頂きたい。

また、そのために世界的なeスポーツのビジネスモデル事例の収拾を行い、日本の風土に合うより良い収益化の研究もまた、進めて頂きたい。

加えて、国としてeスポーツへの姿勢を具体的に示し、日本国内のeスポーツ事業の推進を行っていただきたいのです。

日本のゲーム産業は現在ガチャを収益の根幹にしたコンテンツなどに甘んじ、極めて不健全な状況に立たされています。そこで代わりに立つのがeスポーツだと、私は愚考します。
また、競技などから盛れるストーリー性のあるものについては「バーチャルエンターテインメント」として保管。文化的価値を持つ本や映画に並ぶコンテンツとして保護。価格を守ることで開発元に利益を約束することはできないでしょうか?
これはクリエイターや販売元に大きなメリットをもたらすと思われます。代わりに消費者には健全な取引で、品質の高いコンテンツの取得が約束される。双方にメリットはあると考えます。
何卒ご検討の程よろしくお願いいたします。

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