オリンピックを4倍楽しむ by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06165

オリンピックを4倍楽しむ

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
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オリンピックの予選会がまだできていない競技が多いことから、前回の提案(一月前の入国&一月開催を順延し、ニか月の余裕をもって、最初の一月でコロナの膿を出しきり、次の一月で猛練習をして本番に臨む)が片手落ちであることがわかり、予選会をプレオリンピックとして、格上げし、5月入国、7月プレオリンピック、8月プレパラリンピック、9月本番オリンピック、10月本番パラリンピックという流れを提案します。

 ポイントは、各国の選手団が長く日本に滞在することで、日本の地方に莫大な金を投じてくれることです。

 コロナ禍の大変な状況にあっても、尚オリンピックを万全に、安心・安全の体制で行う姿勢に各国が共感し、滞在費を払ってくれると考えられるからです。
 (予選会の出場枠を絞ったとしても)通常の二倍以上の選手団を各県各市に割り振る作業が大変ですが、すぐに開始すれば、5月までに受け入れ各市が準備ができると考えています。

 主な準備内容は、(ホテル等を改装した)コロナウイルウス隔離棟を設定すること、体育施設が最新の国際大会仕様になっていない場合には、アレンジが必要なのと、宿泊施設(分散してもよい)、移動用の大型バス、競技に必要な体育施設等です。

選手団は、専用機・新幹線の車両貸し切り、専用バス等で移動し、まず隔離施設に一旦入り、陰性が確認されたら、宿泊施設に移動する。

一方、観光客も、見たい競技の一月前の入国を基本とし、入国後すぐに隔離棟に入り、陰性が確認された人から、自由行動が可能になり、競技を見ないときは観光が可能となる。(コロナ禍を理由とした、長い滞在費によって、日本は観光収益を上げる。)

 さらに、「自撮り顔動画が仮想電子職場に出勤するAI電子出勤システム」=「人事管理&人事評価が可能で、仕事効率が3倍にUP、ハンコを廃止し行政手続き10倍加速、そして言語を越えたコミュニケーションが可能、また高齢者や障害者の顔(やけどの跡等)を若い頃の綺麗な顔に修正可能」を立ちあげ、オリンピックアプリ(ユーザ目線のカメラ映像、好きな選手の追いかけ、観戦仲間の設定が可能、会場スピーカーにて声援を会場に届けることが可能等)での課金で、黒字化を目指します。

すなわち、コロナ禍を理由に、オリンピックを4倍(プレ&本番xオリンピックアプリ=4倍)楽しめるようし、そして大幅な黒字化を目指します。

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