バックエンドの自動化の推進 by aetosさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06197

バックエンドの自動化の推進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
aetosさん
投稿日時
コメント数
0コメント
評価P
4ポイント

# 漠然とした内容で申し訳ありませんが…

国民目線から見ると、様々な手続き・申請がデジタル化されることは、便利であると感じます。
一方で、それらに対応する機関の側はどうなのでしょうか?
電子的な方法で提出された要求に対して、役所の人が目視でチェックして対応しているようなことが、まだ相当数あるのではないでしょうか?

申請を出す側の手間が軽減されるに伴い、申請数が増えると、対応する側のコストも増加することが想定されます。
そこがボトルネックになってしまうと、結局、社会全体の効率化は達成されません(国民の側としても、申請を出すこと自体は楽になったが、応答があるまで長期間を要するということになりかねません)。

社会システム全体を効率化するためには、表面的な部分だけデジタル化しても意味がありません。
ボトルネック、すなわち、今一番コストがかかっているところから、まず着手すべきです。それが国民の目に直接触れないところだとしてもです。

昨今、官庁での労務時間も問題視されるようになっています。
デジタルによる働き方改革のためには、公機関内の業務の自動化・効率化も必須です。
単一の機関内での自動化・省力化ももちろんですが、機関間での連携なども、積極的に自動化を進めて行く必要があるでしょう。

人手による対応がどうしてもなくせないものもあるかとは思いますが、可能な限り、内部の自動化にも気を配って頂きたいと思います。

ページの先頭へ