郵便振替用紙の廃止を希望 by tteさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06288

郵便振替用紙の廃止を希望

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
tteさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

ゆうちょ銀行では口座への振り込みの代わりに、既に廃止された、郵政民営化以前の制度である用紙を使った郵便振替まだ残っている。
オンラインでの送金に比較して、郵便振替はゆうちょ銀行営業時間内に窓口に行くかATMでしか扱えず、用紙がない場合は窓口に行かざるを得ない。郵便局と違い、ゆうちょ銀行は平日日中の短時間しか営業しておらず、多くの労働者には対応しにくい。単に利便性が低いだけでなく、ゆうちょ銀行側でも本来オンライン処理のところを無駄な人手が必要であり、生産性を下げている。すなわち本来誰も得をしない制度である。

しかし、いまだに利用者に郵便振替を強要する組織が多くある。これらは従来の習慣から紙で伝票を管理したい、生産性が低くても変化を望まないような組織で
具体的には、大学や高校、学会や組合など、利用者側は強制されれば従わざるを得ないような組織である。
これらの状況から、郵便振替用紙は廃止がもっとも望ましい(本来廃止された制度と思っていたが)。
例えば金額を徴収する側に高額な手数料の負担を課したとしても、結局はその負担が弱い立場の利用者側に転嫁されると思われる。

ページの先頭へ