脱ハンコ本人証明システムの改革 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06301

脱ハンコ本人証明システムの改革

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
14コメント
評価P
1ポイント

デジタル改革の意義や目標を設定して欲しいといくらお願いしても、事務局からのご回答がなく残念です。
代わりに、菅総理や河野大臣が求めていると考えられる行政手続きの簡略化の目標を1/10として、ご提案します。

 米国の一部で使用されているアバターというシステムの改良版で、自撮り顔動画が、本人の代わりに、仮想職場や仮想会議室に出没し、顔の表情を見ながら、また翻訳機能で言語の壁を越えて、コミュニケーションし(国際会議が怖くなくなります。)仮想職場に来ている人たちの作業内容を互いに見たり、(認可があれば)相手のPCに直接書き込みができる点で、報告のための準備・整理が必要なくなるほか、上司は部下の仕事の進捗状態をリアルタイムで把握し、文章やイラストの最適配置の修正を含めた指導ができる。

 <最大の特徴は本人確認システム>
 現状のシステムでは、二重パスワード、免許証、ハンコ、印鑑証明等の本人確認の為の手続きが煩雑になるのであり、本システムでは、本人の顔動画(静止画ではない)と刻々と変化するパスワード読み上げの音声情報が自動記録されて、電子書類と自動的にリンクが貼られることで、100%安全で、100%間違いのない時間と本人確認が瞬時にできます。

 例えば、日本語の分からない外国人でも、自宅にいながら各種行政手続きができます。
ネットワーク上の電子市役所の窓口にて、実施したい行政手続きを選択すると、パスワードが表示され、それを読み上げると顔動画が役所の待合室に入る。(待機状態)職員が、該顔動画をクリックすると、仮想対面室に職員の顔動画と本人の顔動画とが対面する形で表示される。
自動翻訳での会話をし、話を聞きながら職員が日本語で書類に書き込みをし、相手の人は母国語で内容に問題ないかを確認できる。

 以上の内容で、実際に役所に行って(交通費と時間)、通訳を立てたり(行政側の大きな負担)、書類の書き込みの指導等、がなくなり、1/10に効率UPすると考えています。


 現在日本のデジタル化は「三周遅れ」と言われておりますが、上記の内容を進めれば(種々の特許調査の結果を踏まえ)「三周リード」が達成され、世界標準にすべきものと考えております。

 このアイデアを批判するのではなく、このアイデアよりも使いやすく、安全な内容等のご提示をお願いできますと助かります。

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