住所の名前解決APIを政府で提供して欲しい by manybooksさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06318

住所の名前解決APIを政府で提供して欲しい

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
manybooksさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

【概要】
マイナンバーをハッシュ化した値を国民に配布し、その値から最新の住所を引っ張ってこれるAPIを行政で提供して欲しい

【背景】
引っ越しをするたびに各所に住所変更を出すのが大変

【詳細】
- 行政が運用するベースレジストリ上で、マイナンバーをハッシュ化した値(以下ハッシュ値と呼ぶ)をキーにして、個人の歴代住所を管理する
- 国民はECや公共料金の徴収などで事業者に住所情報を提供する代わりにハッシュ値を記載する
- 住所情報が必要になった事業者は、このハッシュ値から上述のAPIを叩き、国民の最新の住所を引っ張ってこれる
- 国民は居住地が変更になった際に、このベースレジストリにのみ変更を申請するだけで各事業者への変更を反映できる

【メリット】
- 国民は住所を
- 秘匿性の高い郵便物が他人に届く確率が
- 住所の表記揺れの心配がなくなる

【懸念点】
- 上述のハッシュ値が流出した場合、無条件に住所がバレてしまう可能性がある。これを防止するために、上記APIを叩く事業者側が国民に公開鍵となる値を渡し、国民がベースレジストリにこの事業者からのアクセスを許可する証として登録するような運用も考えられる
- 事業者にメリットが薄いため、IPv6のように普及しない可能性がある
- 一斉に切り替えることは難しいため、1. 今まで通り住所を記載する 2. ハッシュ値を利用する のどちらも選べるという平行運用期間が発生する

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