デジタル庁がWebデザインに対する説明責任を果たすためのWebデザインに関する統計調査の実施 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06328

デジタル庁がWebデザインに対する説明責任を果たすためのWebデザインに関する統計調査の実施

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
4ポイント

Webデザインとは、ここでは、例えばWebサイト上のぺージとページがアクセスの導線でつながっている場合、そのページアクセスを果たすためのボタンの役割を果たす視覚情報のことを指す。(音声情報によるシステムの使い方の案内も考えられるので、人々のシステムを利用する際の需要を考慮して、聴覚情報も考慮することも検討が必要。)

このWebデザインの良し悪しを決定する要因として2つ要因が考えられ、一つは、「見た目がどれだけ不快だと感じるかの度合い」、もう一つは、国民が日頃使っている情報システム(Webサイトなど)でどんな見た目のシステムがどんな機能を持っているかという、例えば、別のサイト上のページに跳ぶときのページジャンプのボタン機能のデザインが普通はどんな形なのかという、統計的にそのデザインの形は多いか少ないか、という2つの要因になる。


私の提案は、このWebデザインの良し悪しの決定要因の二番目について言及しており、今後国民に使いやすいシステムデザインの設計するなら、民間でよく使われているシステムデザインをちゃんと調査して、多くの国民に親しまれている見た目を採用して欲しいという願いから、今後、情報システムに関する責任を一挙に担うデジタル庁に、ちゃんとデザインに関する調査をしてほしい、情報を集めて欲しいというのが提案内容である。

それと付随して、視覚情報だけでなく、音声入力を用いたシステムに関して、聴覚情報のシステムデザインの方もちゃんと調査してほしいと私は考えています。



どんなデザインの統計調査をすればいいかについて、具体的に例えば、あるサイト上でページジャンプするときのデザインはどんな見た目なのかについて、形は長方形が多いか、丸が多いか、矢印の記号なのか、三角形の記号なのか、これらの形はどういう状況で使われているのか、そういう風な分類を行い、その数をカウントすることが役に立つと思います。

そして、デザインの形にも流行があると思うので、時代遅れのデザインと批判されないように、そして、どうしてそんなデザインのシステムを作ったのかという説明責任を果たせるように、ちゃんと調査をすべきだと思います。

デザイナーのノウハウに任せましたでは、言い訳が苦しいと思いますので、根拠を作った方がいいと思います。

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