意義や目標設定のないデジタル庁はいらない by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06333

意義や目標設定のないデジタル庁はいらない

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
11コメント
評価P
1ポイント

中学や高校の生徒会でも、きちんと目標の設定をしているのに、ここでは意義や目標設定がなされていないので、不思議に感じます。多くの人が目標設定の必要性を感じておらず、また(問題提起ばかりで)革新的なアイデアを出していないことにビックリします。日本がデジタル社会で三周遅れと言われている元凶は、こんなことではないでしょうか?すなわち、「自分はしんどいので改革はしないけど」、誰かがやってくれるだろうと・・・事務局に何度も何度も目標設定をしてくれと言っているのに、知らんぷりなのもビックリです。代わりに、以下のようにあげています。

<デジタル改革の意義>
デジタル改革とは、「SDGSの考えを踏襲し、デジタル改革によって、あるいはデジタル改革を通じて、人々の生活をより便利にし、より豊かにし、そしてより多くの人が幸せを感じるようにすること。」

 <デジタル改革の目標>
 基本目標は、「(ドイツの1.5分の一といわれる)ホワイトカラーの生産性をデジタル改革によって、3倍以上に引き上げる。」
 <具体的な改革項目>
1.ホワイトカラーの生産性を現在より3倍以上UPするテレワークシステム構築
2.行政手続きにて、ハンコを廃し、手続きの作業効率を10倍以上にUPする。
3.(造船シェアに象徴される、低下した)潜在技術開発力を中韓台よりもUPする。
4.温室効果ガスの排出を2030年までに半減する社会システム構築
5.介護負担を半減(費用と労力)し、子育てがしやすくなる社会システム構築

 補足:デジタル改革とは、デジタル化そのものの促進ではなく、「より多くの人が幸せに感じること」と考えれば、例えば、デジタル化で仕事が効率UPするならOK、デジタル化で手続きが増えるのならNGと考えることができます。

 モノづくりの経験のある方は理解できると思いますが、電気製品は基本的にハードとソフトで成り立っており、ハードが至らない部分をソフト的に補うことはよく生じます。すなわち、ハードが完璧だと、ソフト(=デジタルと考えてください)の出番が少なくなりますし、またすべてのことは互いに関連があり、例えばコロナ禍などは、デジタル改革とは関係ないと考えてしまいがちですが、コロナ禍でテレワーク(デジタル化と考えてください。)が余儀なくされており、大いに関係があります。どんな問題もデジタル化に関連します。

このアイデアのタグ

  • 登録タグはありません
ページの先頭へ