デジタル庁がいらない理由 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06334

デジタル庁がいらない理由

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
-1ポイント

表題にびっくりされたかと思われますが、すでに「デジタル改革」の目標(らしきもの)を達成しているアイデアが出ているからです。

 米国の一部で使用されているアバターというシステムの改良版で、自撮り顔動画が、本人の代わりに、仮想職場や仮想会議室に出没し、顔の表情を見ながら、また翻訳機能で言語の壁を越えて、コミュニケーションし(国際会議が怖くなくなります。)仮想職場に来ている人たちの作業内容を互いに見たり、(認可があれば)相手のPCに直接書き込みができる点で、報告のための準備・整理が必要なくなるほか、上司は部下の仕事の進捗状態をリアルタイムで把握し、文章やイラストの最適配置の修正を含めた指導ができます。

 本システムでは、本人の顔動画と刻々と変化するパスワード読み上げの音声情報(声紋)とが自動記録(5秒程度のAV情報)されて、電子書類と自動的にリンクが貼られることで、100%安全で、100%間違いのない時間と本人確認が瞬時にできます。

 また本システムではマイナンバーカードも、免許証等も不要になります。
1.携帯電話やタブレット端末等に生年月日と名前とを口頭で入力すると、まず本人照会ができます。(声紋照合)
2.次に、本人だけが知っているパスワードを入力すると、電子住民票や電子免許証等、あるいは電子カルテ等の個人略歴等の電子書類を見ることができます。

 例えば、交通違反等をして、免許証の提示を求められたとき、警察官のもつタブレットに向かって生年月日と名前を言うと、声紋照合により(けがや手術等で、声が変わった人や話せない人は、顔動画をタブレット付帯のカメラで撮影してもらう)「本人の特定ができました。」とAIが回答してくるので、さらにパスワードを入力すると、電子免許証と過去の交通違反の履歴も詳しく表示されます。


 また例えば、日本語の分からない外国人でも、自宅にいながら各種行政手続きができます。
ネットワーク上の電子市役所の窓口にて、実施したい行政手続きを選択すると、パスワードが表示され、それを読み上げると顔動画が役所の待合室に入る。(待機状態)職員が、該顔動画をクリックすると、仮想対面室に職員の顔動画と本人の顔動画とが対面する形で表示される。
自動翻訳での会話をし、話を聞きながら職員が日本語で書類に書き込みをし、相手の人は母国語で内容に問題ないかを確認する。

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