公務員(デジタル人材を含む)の採用募集戦略について by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06345

公務員(デジタル人材を含む)の採用募集戦略について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
7ポイント

公務員は人気が無いと今は言われてるが正直この仕事の魅力を感じる若しくは分かるのは早くとも人生で守りに入る頃の40過ぎてからだと思う。
年功序列の古臭い旧態依然とした組織に若者が魅力を感じ無いのは当たり前だ。
しかし、40過ぎてくるとだんだんと公務員の良さは分かってくる。若い時にはどうでも良かった定年退職までの安定や社会的地位、年功序列制度に、全く魅力を感じなかった競争や刺激の無い地味な仕事内容も歳を重ねリスクを負う元気もなくなってくると特に良く見えくる。
そんな公務員が最先端を走るこれからの若者に募集を掛けた所で知れている。都会でAIだの機械学習だのやってるような若者が多くて活気溢れるキラキラした所に行って、人より沢山のお金を稼ぎたいと思う者が多いことは明らかだ。
そこでだが公務員の募集年齢を広げて何歳でも受けられるようにする。特にIT人材等は中高年層に目を向て募集をかければ採用倍率も跳ね上がり能力の高い人材も相当集まりそうな気がするのだがどうだろうか。
就職氷河期世帯の人気ぶりを見たって、それ位の年齢になれば公務員も良く見えてくるということだと思う。
40過ぎたら早期退職を迫られる今やこれからの時代は特に採用年齢制限を撤廃するだけで優秀な人が集まりそうなものなのだがどうだろうか。



最終修正 2021/2/23 13:47

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